注意喚起

なりすまし広告・詐欺的広告・フィッシング・ダークパターンなどの論点ごとに、行政・団体が出した注意喚起・措置・調査、 および報道を時系列で束ねた索引です。公式の記録がたまっているほど、新しく出てきた怪しいものを 早く見分けられます。随時更新します。YORUME 独自の調査は事例のほうにあります。

論点の一覧4 件

著名人になりすます投資詐欺広告

前澤友作・堀江貴文ら著名人の肖像・音声(AI生成を含む)を無断で使い、投資グループへ誘導する広告。SNS・動画広告で大量に配信され、被害額は過去最悪水準になっている。

なりすまし広告投資詐欺ディープフェイク

公的ソース 2 件 ・ 継続中(対策要請の段階) ・ 最終更新 2026.08.07

行政の補助金・給付を装う勧誘・広告

自治体・省庁の補助金や給付金を案内するように見せかけ、実際は民間業者への誘導や、架空の手数料請求につなげるもの。制度自体は実在することが多く、公的な案内と誤認しやすい。

行政をかたる補助金・給付金フィッシング

公的ソース 1 件 ・ 継続的に注意喚起 ・ 最終更新 2025.09.11

ダークパターン(消費者をだます UI・表示)

緊急性の煽り、解約妨害、こっそり型の定期購入など、消費者の判断をゆがめる設計。OECD が7類型に整理し、日本でも消費者庁が実態調査を公表、法規制が議論されている。

ダークパターン

公的ソース 2 件 ・ 法規制の議論あり ・ 最終更新 2025.04.07

ブランド公式を装う偽通販サイト

人気ブランドのロゴ・商品画像を盗用した偽の通販サイト。代金を払っても商品が届かない。問い合わせにフリーメール、極端に安い価格、不自然な日本語などの特徴がある。

偽通販実在企業をかたる

公的ソース 2 件 ・ 最終更新 2023.01.30

掲載対象は、なりすまし広告・詐欺的広告・フィッシング・ダークパターン・景品表示法/特定商取引法の措置に 関係するものに絞っています。特定の未確認の加害者を名指しすることはしません(それは事例)。