「実際とは違うものに見せかけているのではないか」と感じた広告・SMS・アプリ表示を集めて、 調べられた範囲で記録しています。網羅性はありません。

記事には根拠の強さ(ソース階層)を付けています。裏取りが不十分なものは断定せず、 「〜と報告されている」といった表現に留めます。掲載の基準は運営方針に書いています。

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一次証拠審査をすり抜ける違法アプリ広告

YouTube広告のスマホゲーム「終焉の楔:アポカリプス・ノヴァ」が『ドラゴンボール』のロゴ・作品名・キャラクター名を広告文にそのまま使っている

YouTubeで配信されているスマホゲーム「終焉の楔:アポカリプス・ノヴァ」の広告が、キャラクターの絵柄を似せるだけでなく、「DRAGON BALL」のロゴや「ドラゴンボール」「ベジータ」といった作品名・キャラクター名を広告の文言そのものに使っている。広告主表記とApp Store上のデベロッパ表記の名義は一致しない。

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一次証拠行政・公的情報のなりすまし広告

東京都庁の画像と「東京都 補助金のお知らせ」を使った蓄電池広告 — 出稿は民間の販売会社(株式会社ECODA)

YouTube のスポンサー広告が、東京都庁の建物画像に「東京都 補助金のお知らせ」と重ねて表示している。実際の出稿者は太陽光・蓄電池の販売会社で、広告の隅に小さく「※運営:ECODA」と記載されている。

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一次証拠審査をすり抜ける違法アプリ広告

YouTube広告のスマホゲーム「呼吸法修練」が『鬼滅の刃』のキャラクター・画像・作品名を使用している

YouTubeで配信されているスマホゲーム「呼吸法修練」の広告が、アニメ『鬼滅の刃』のキャラクターや場面写真、さらに「2026年鬼滅の刃スマホゲーム」という作品名まで前面に使っている。開発元は既存の公式ゲームの配信元とは異なる。

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一次証拠フィッシング(SMS・メール)

「4,853円 料金引落失敗」のSMS — リンク先ドメイン paye.jp は受信の前日に登録されていた

「携帯番号[あなたの番号]利用停止予告、2月分 4,853円料金引落失敗。PayPay の自動支払い」というSMS。リンク先の paye.jp は、whois を見ると受信の前日に登録された使い捨てドメインだった。PayPayの送金機能へ誘導する架空請求の手口が公的に注意喚起されている。

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